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TOP » ケースカテゴリ一覧 » まちづくりに関する教材一覧

まちづくりに関する教材一覧

ご利用に関しては、まず、「ご利用方法」をご覧下さい。
不正利用を発見した場合、問合せよりご一報 下さい。

Fujisawa サスティナブル・スマートタウン
2014年11月に神奈川県藤沢市に誕生した「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン」。この事業を手掛けるのは日本を代表する電機メーカーのパナソニック株式会社。彼らにって街の開発に携わるのは初めての試みだった。パナソニックの事業領域である電気機器の商品サイクルは半年から約1年間で、通常、ビジネスで求められる時間軸は長くても3年程度だった。 しかしながら、Fujisawa サスティナブル・スマートタウンが目指すのは100年続く街づくり。街の将来について、少なくとも10年単位の時間軸を持つことが要求される。 モノづくりから街づくりへ――。商品の大量生産・大量販売により利益を稼ぐ従来型ビジネスから脱却し、パナソニックが目指す新たなビジネスモデルとはどのようなものかを議論するケース。

あいちの離島80日間チャレンジ!
「あいちの離島 80 日間チャレンジ!」は、愛知県の地域振興部による 2011 年のプロジェクトであった。愛知県の3つ離島での「日本一楽しい仕事」募集が話題になり、 100 件以上のメ ディア取材、全国ネットのテレビでの放映、観光客数増加に繋がった。このイベントはよそ者をあいちの離島に一定期間住まわせることを通じ、地域の魅力の発見とその魅力の発進を行うことに成功していた。

豊橋カレーうどん
豊橋観光コンベンション協会は、「豊橋カレーうどん」という地域グルメを短期間で作り、地域に浸透・定着させた。2010年4月に発売が開始された後、7ヶ月で65回のメディアからの取材を受け約6ヶ月で15万食以上、1億2千万円以上の売上を上げた。なぜ、これほどまでにメディアに取り上げられ、そして地域に定着したのだろうか。地域のうどん店との商品開発プロセス、メディアに取り上げられるためのポジショニングやメディア・リレーションズ、協働作業を促進させるプラットフォームなど様々なイシューを検討できるケース。

NPO団体アスコエ
アスコエは、2006年に現代表の安井秀行氏が立ち上げたNPO団体。その目的は、市民のコエ(声)をベースに地域や社会を変えていく社会活動を行うことだった。アスコエという名称は、「明日の声」の略称で、個人一人ひとりの「声(思い)」には、こうなったらよいと思う未来、つまり「明日」が隠れている、との考えから生まれた。さらに、価値観の多様性と社会に散らばる様々なコエを、世の中を動かす動力としてとらえ、そのコエをインターネットという道具を使って集め発信し、最終的には地域や社会を変えていきたいという想いが込められている。

特定非営利活動法人 とさはちきんねっと
はちきんねっとは2000年10月に高知県で発足以来、情報技術を活用した女性の人材育成や地域づくりの活動を行っている。単にITの利活用を進めるのではなく、自分が何をしたいかを明確にし、一人ではできないことをITを活用して仲間を募り、実現することが地域の元気につながるというビジョンを持って活動してきた。

株式会社中海テレビ放送

自治体初のブログポータルサイト『村ぶろ』
和歌山県の山奥に位置する北山村。村の特産品である「じゃばら」販売の応援団として、自治体初のブログポータルサイト 「村ぶろ」が立ち上がった。

日本創生ビレッジ 2008
地域イノベーション拠点「日本創生ビレッジ」は、ビジネスクラブである「東京21c クラブ」とベンチャー企業を育成するための「インキュベーションオフィス」という2 つの機能体から構成されている。地域・経済活性化の有効な方策・コンテンツとして も注目が集まった「日本創生ビレッジ」は丸の内以外の地域への展開を検証し始めていた。

住民ディレクター活動
デジタル化の進展により、誰もが、簡易に安価に、映像制作と配信を行える時代が到来しつつあるが、住民ディレクター活動は1990年代のはじめに着想され、1997年から熊本を中心に取組みが展開されてきた。活動の目的は番組制作プロセスを通じて地域づくりに求められる企画力を育てることであり、番組づくりは目的ではな「副産物」と表現されることが多いのが特徴的だ。

千葉県立東金病院とわかしお医療ネットワーク
本ケースは「地域医療連携」という、地域における医療提供体制のあり方をテーマにしている。医療資源(医師をはじめとする人材、医療設備・医療施設等)の乏しい地域で、質の高い医療をどう実現していくのかという課題に焦点を当てることとなる。

鹿児島建築市場
地域社会に存在する信頼関係をベースに体質の古い住宅建設業界において情報開示-取引の透明性-を実現し、地域の活性化と経営の強化をおこなった事例の紹介である

佐賀BMP
NetComは、産業界主導の産官学連携によって1998年4月に設立された任意団体であり、佐賀BMPは、NetComのeマーケットプレイスの実証実験プロジェクトである。2002年1月31日から6月末までの5ヶ月間の期間限定で推進された。地域活性化のプラットフォーム構築について考えるケース。

株式会社いろどり
徳島県勝浦郡上勝町は、野山の花や枝葉を、料亭で料理に添えて季節感を演出する「ツマモノ」として商品化する、「いろどり事業」で有名である。収入と社会に参加する喜びを取り戻した高齢者は、頭と情報を使いこなすようになり地域全体にも活気を与えている。地域活性化の方法について考えるケース。

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